特別座談会「ME-BYOとスポーツで解決する地域課題とSDGsの達成」

特別座談会「ME-BYOとスポーツで解決する地域課題とSDGsの達成」

2018年6月にWHO(世界保健機関)から「身体活動に関する世界行動計画2018-2030」(GAPPA)が発表されました。この計画では、健康的な世界の実現に向け、一人ひとりがスポーツ・身体活動を通してアクティブになることを目標としています。

この考えは未病改善の取り組み、ひいては地域課題の解決、長期的にはSDGsの達成にもつながるものであり、コロナ禍の現在においてはより重要性を増しています。

今回「GAPPA」日本語版の作成に尽力した慶應義塾大学の小熊准教授をはじめとして、スポーツ・身体活動分野で活躍されている、同大学神武教授、東海大学の萩教授、北里大学の高平教授の4名の専門家をお招きし、議論を深めました。

04:05 GAPPAについて
15:10 コロナ禍における身体活動・スポーツの在り方について
29:57 スポーツと健康のかかわり、医療との連携
43:55 企業連携の意義と可能性・成功に必要なこととは

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