未病の戦略的エリア・県西地域

未病を改善する魅力に溢れる県西地域

県西地域は、神奈川県西部の2市8町(※)で構成されています。

箱根や湯河原に代表される温泉観光地であり、豊かな自然と魅力的な宿に迎えられ、非日常のいやしを得ることができます。

また、海・山・川に恵まれ農業や漁業が盛んで、新鮮な食の体験もできます。金太郎や源頼朝の伝説、城下町小田原など歴史・文化に育まれ、多彩な魅力で未病改善を実践できる地域です。

神奈川県では、県西地域を「未病の戦略的エリア」に位置づけ、地域の資源を存分に体感しながら心豊かにくらせる「かながわ県西ライフ」を、ウィズコロナ時代をリードするモデルとして創りあげるため、「県西地域活性化プロジェクト」を戦略的に進めています。

※2市8町:小田原市、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、箱根町、真鶴町及び湯河原町

左上から、芦ノ湖(箱根町)、西平畑公園(松田町)、小田原漁港(小田原市)、
大雄山最乗寺(南足柄市)、小田原城(小田原市)

県西地域のポテンシャル

県西地域は、時代を先取りする「贅沢」なくらしができる地域です。くらしを満喫する自然や歴史に恵まれ、くらしを支えるまちの魅力に溢れており、東海道新幹線や東名高速道路などでくらしと都心がダイレクトに結ばれています。

今後、人生100歳時代を迎える中で、若者から高齢者まですべての「ひと」がつながり、支えあい、地域の多彩な恵みを享受しながら「くらし」、医療・環境・エネルギーなど「いのち」につながるすべてのものが持続的に循環可能な形で維持される「ひと、くらし、いのちが持続的に循環する地域」を目指しています。

こんなカタチで未病改善

広大な施設で未病改善を実践

60haの自然の中、食・運動・癒しを通して未病改善を実践できる施設が未病バレー「ビオトピア」(大井町)です。

デジタル技術を駆使した体験型施設「me-byoエクスプラザ」、地元食材を使った日本食レストランや森林セラピー、マルシェなどが楽しめます。

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キャンプ場でEVを活用したワーケーション

小田原市のキャンプ場「いこいの森」では、EVカーシェアリング「eemo(イーモ)」を使ったワーケーションができます。

電源が確保されているため、長時間のパソコン利用もでき、会社のチーム4~5名でリフレッシュしながらのワーケーションなど、新しいライフスタイルを実感できます。

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