ME-BYOリビングラボ

「神奈川ME-BYOリビングラボ」は、地域や職域における健康課題の解決や新たな社会システムの構築に資する未病関連商品・サービスの事業化、産業化及び社会実装を促進するためのプラットフォームです。

 神奈川県と一緒に実証事業を行うことで、県全域が実証フィールドとなり、様々なメンバーとの共創が実現し、多様なビジネスモデルの検証が可能となります。

ME-BYOリビングラボの3つのメリット

フィールドとなる市町村や企業等との調整がスムーズに進む

実証事業者と市町村や企業、医療機関、大学・研究機関等をマッチングし、実証事業の実施に必要な調整が円滑に進むよう支援します。

参加者となる県民のリクルートがスムーズに進む

実証事業者と共同で、採択した実証事業の記者発表を行い、様々な広報媒体等を使って必要な参加者(県民)のリクルートを支援します。

価値向上につながる信頼性の高い検証結果がスムーズに得られる

実証事業者の実施計画等の審査や事業のモニタリング、検証結果の評価等を高度な知見を有する専門委員の助言を受けて行うため、信頼性の高い検証結果が得られます。

これまでの実施レポート

神奈川ME-BYOリビングラボレポート(PDF)

行動変容に関するエビデンスが実証された事例

●カゴメ

「ベジチェック®」を活用したカゴメ健康サポートプログラム

プレスリリース ▶

●エーテンラボ

デジタルピアサポートによる生活習慣改善効果の可能性を調査

プレスリリース ▶

ME-BYOリビングラボを活用するためには

実証事業の募集要項や応募方法については、神奈川県ホームページをご参照ください。

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